2009年01月01日

初日の出

あけましておめでとうございます。

いやぁ、あっと言う間に2009年ですよ。
このままだと、2010年もスグに来ますね。

ってことは、今から年末の準備しなきゃいけませんね?
(鬼が笑うどころではなく、笑い転げてくれそうですね)

さて、冗談はさて置き、
実は、今日、ボクは初日の出を見に行って来ました。

3時起きして、友達と合流して、
4時半には「初日の出スポット」に着いて、
あとは6時50分くらいまで「待機」してました。

・・・まぁ、何が言いたいかと言うと、
寒かったってことですね。

いえ、別に初日の出に感動しなかったわけではありません。

何だか、一年を頑張ろうって気分になれましたし、
今年こそいけるんじゃないかなぁとか思えましたし。

でも、寒かったんですよ。

別に誰が悪いわけでもないんです。
あえて言うなら、寒さをナメていた自分が悪いんですけど。

いや、だって、何か、昨日からやたら冷え込みません?

それとも、ボクの勘違いでしょうか?
と言うか、ボクがそう思い込みたいだけでしょうか?


・・・まぁ、それはともかく、寒さに挫けたボクは、日の偉大さに気付いたわけですよ。


あんなに寒かったのに、太陽が昇ってしばらくしたら、
陽光に当っているところがポカポカしてきて、けっこう暖かくなりましたからね。

もう、「御来光」って言葉が頭を過ぎりましたよ。

夏は鬱陶しいですけど、冬はありがたいことこのうえなしですよ。
やっぱり、人間も太陽が無きゃ生きていけませんね。


さて、そんなわけで、今年は太陽に乾杯です(意味不明)


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2008年12月25日

宮城県警の空出張訴訟

宮城県警の空出張訴訟についてです。

これは、宮城県警の総務課が空出張を繰り返したことが事の発端で、
仙台市民らが当時の総務課長らに出張旅費の返還を求めたものです。

どうやら、1審(仙台地裁)では、空出張の存在を認め、
被告側に約60万円(請求額は約380万円)の支払いを命じたようですが、
2審である仙台高裁は、仙台地裁判決を取り消し、市民側の請求を棄却したようです。

行政と司法の癒着を一瞬疑ってしまいますが、
話を詳しく見ると、どうやらそうではないみたいです。

話によると、1審では対象である47件の出張旅費のうち8件(約60万円)に関して、
「総務課員が出張するのは極めて不自然」として、出張旅費の返還を命じましたが、
10被告のうち4被告が控訴をした2審では、
「訴えの前提となる住民監査請求は期限を過ぎていた」として、訴えを却下したそうです。

期限切れなら仕方が無いか・・・

とは思うんですけど、「空出張に事実は無い」ってことは変わらないようです。
(つまり、空出張があったことに関しては否定されていないんです)

・・・それでも、訴えが却下されたため、
被告は出張旅費の返還をしなくてもいいわけです。

え~~と、司法って何の為にあるんでしょうね?

悪を罰する為にあるんですか?
それとも、悪をのさばらせておく為にあるんですか?

罪を憎んで人を憎まず、とは言いますが、
罪を償おうとしない人間は憎むしかないんじゃないですか?


あ、ちなみに、最高裁は、「第2次開示後の請求には正当な理由がある」と指摘し、
審理を差し戻していたそうですが・・・審理の差し戻しって何でしょうね?


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2008年12月18日

オウム真理教犯罪被害者救済

「オウム真理教犯罪被害者救済法」が施行され、
教団による一連の事件の被害者からの給付金の支給申請を受付け始めましたね。


オウム事件・・・
・・・もう、10年以上も経つんですね。

坂本弁護士一家殺害事件や松本サリン事件、そして地下鉄サリン事件・・・
どれも社会を震撼させた事件でしたよね(あれこそテロですよね)。

恥ずかしい話ですが、いつの間にか忘れかけていました。

人間は忘れる生き物ですし、
忘れるから生きていけるとも言えます。

でも、忘れちゃいけないこともあります。

毎年、終戦記念日には、黙祷を捧げますよね?
あれは、哀悼の意を捧げるのと同時に戦争を忘れないためのものだと思います。

ならば、オウム事件を忘れないようにするため、
地下鉄サリン事件が起きた3月20日に黙祷を捧げるべきかも知れません。

・・・もし、サリンが東京中に蒔かれていたら、
今の日本は存在していなかったに違いありません。

とても、とても、重要な事件だったはずです。


・・・被害者や遺族の方々の心の傷が、少しでも癒えることを願って止みません。


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2008年12月14日

殺人事件の時効

殺人事件の被害者の方々が時効制度の見直しを訴えているそうですね。

確かに、時効が来れば、たとえ犯人が発覚しても、
その罪状でその犯人を逮捕することはできないんですよね。

・・・考えてみれば、非常におかしなことですよね。

だって、犯罪は起きて、そして、その犯人がいるんですよ?
にもかかわらず、時効によってその「罪」が消えてしまうんですから。

宗教的な考え方になりますけど、
犯した罪は償わ無い限り決して無くなったりしないんです。

でも、時効が来れば償わなくても消えてしまうんです。

非常におかしな話ですよね?
何で、時効なんてのがあるんでしょうか?


・・・まぁ、きっと「制度」の問題なんでしょうね。

警察は組織でありますから、役割や仕事量と言うのは決まっています。
つまり、「仕事」以上のことを行わせるのは「無理」があるのです。

ですから、時効を設けておかないと、
未解決事件がいつまでも残ったままになってしまいます。

未解決事件の中には、
もはや犯人が死んでしまって、立証が不可能なものもあるでしょう。

ですから、それらに捕らわれて、
新しく起きる犯罪の捜査がおろそかになってしまったら、本末転倒です。

まぁ、こんなわけで、時効制度があるのかなぁと思います。


・・・・でも、そういうことなら、
時効を50年くらいにしておけばいいと思うんですけど・・・

それはそれで「制度」として「無理」なんでしょうかね?


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2008年12月13日

ルーレット族逮捕

36歳のルーレット族が摘発されましたね。

あ、ルーレット族って言うのは、
土曜夜から日曜朝にかけて首都高を猛スピードで周回する方々です。


何でも、今回の方々には、免許を取り消すことができる厳罰が適用されたそうでして、
これをルーレット族が適用するのは初めてだそうですよ。

え~~と、「共同危険行為」とか言うそうです。

まぁ、競う相手が居るからこそ走るわけですから、
そういう意味では常に「共同危険行為」なんですよね。
(タイムアタックをする人もいるでしょうけどね)

・・・そういう意味では、よく今まで適用されませんでしたよね。

曲がりなりにも高速の売上に貢献していたからでしょうか?
コンスタントに使用してくれる上客とも言えますもんね。

でも、他の車両にとっては迷惑ですからね。

ルーレット族に巻き込まれたくないから、
週末は首都高を利用しないって人、結構いそうですから。

むしろ、ルーレット族がいなくなった方が、
結果としてお客さんは増えるかも知れませんね?

でも、だからと言って、無茶な摘発をされても困るんですけどね?

まぁ、ルーレット族による事故も十数件起きていることですから、
それなりに摘発はして欲しいですけどね。


本音を言うと、「競争はサーキットでしてください」と言いたいですけどね?

きっと、やっている人にとっては、
それとこれとは違うんでしょうね?

・・・傍から見ていると、一緒にしか見えませんけどね。


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2008年12月12日

動物園のゾウは野生に比べ短命・・・

英国やケニアなどの研究チームが「動物園のゾウは野生に比べて短命」と言う分析を、
米科学誌の最高峰「サイエンス」に発表したそうですね。

普通、飼育されている動物って管理が行き届いているから、
野生の動物よりも寿命が長いって思いますよね?

でも、ゾウは逆なんですって。

何でも、ゾウは神経質でストレスに弱いらしくて、
動物園への搬送や狭い檻の中での生活が短命を招いている可能性があるんですって。

何だか、ゾウには申し訳ないですね。
・・・いえ、動物園の動物すべてに、ですね。

だって、勝手に住んでいたところから拉致って来て、
狭苦しい檻の中に監禁して見世物にしているんですから。

・・・それを人間相手にやったら、大犯罪ですよ。
(そういう考え方をしちゃいけないのかも知れませんが)


でも、動物園で飼われているってことは餌の心配が無いわけですから、
それだけでも、動物の側には楽園なのかも知れません。

・・・そう言う意味では、感謝されてもいいのかも知れません。


動物の自然権を侵害しているのか?
それとも幸福追求権を保証しているのか?

・・・この答えはボクには出せません、


まぁ、そもそもが、こちらの尺度で他の生物を測ること自体が間違っているんですけど。
・・・だって、人間は知恵を手にして「楽園」を追い出されちゃった動物ですからね。


と、言うわけで、
「動物園のゾウは野生に比べて短命」と言うのは、イヤな気分ですけど、
だからと言って、自然に帰すのがいいとも言い切れないのが、難しいところです。


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2008年12月11日

ノーベル賞

ノーベル賞、授賞式が行われましたね。

日本人が4人も受賞するなんて、日本も意外とやりますよね。
(そのうち一人が米国籍なのは、とりあえず置いておきましょう)

しかし、受賞者達のインタビューを見ていると、「普通だ」って感じませんか?

いえ、そりゃ、確かに頭のいい方々なんでしょうけど、
「偉い学者さん」的な雰囲気がないと言うか、
「気取ったところがなくて親しみやすい」って言うか・・・

・・・まぁ、とにかく、心の底から祝福したい人柄だと思うわけですよ。

って、こう言うとボクの器が小さいみたいですね?
(まぁ、否定は出来ない事実ではあるんですが)

でも、世の中には一般人を「凡人」とバカにする頭の良い方っていますよね?

そりゃ、お偉い学者先生に比べたらボク達はバカですけど、
だからって、バカにされていい気分はしないじゃないですか?

それって、きっと、研究する時のチームワークにも言えると思うんです。
だって、バカにされていたら、実験に協力するのもイヤイヤになってしまいますから。

小林教授が「実験に加わった同僚に感謝する」と仰っていましたけど、
こう言う風に感謝されたらイヤな気分はしませんから、協力したいと思いますよね。

そう言う協力者によって、ノーベル賞を受賞できたほどの偉業を達成できたのではないか、
・・・そんな風に考えると、何だか他の分野にも通じることのような気がしせんか?

人をないがしろにする人は、いくら才覚があっても成功しないって、
昔から格言とか箴言とかになって、言われていることですからね。


・・・そう言いつつも、ボク自身はそんなに人を大切にしていませんけどね?


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2008年12月11日

はじめまして

はじめまして、landmaleです。


このブログは説明にありますように、
レッチリとは全く関係ありません。

もし、レッチリが好きなのにこのページに来てしまったのなら、
悪いことは言いません、今すぐ「戻る」ボタンを押した方が賢明です。

だって、「期待はずれだ」とか言われたら、ボク、ヘコんじゃいますし。

あ、何故こんなに紛らわしいタイトルにしたのかと言うと、
レッチリにインスパイアされたからです(パクリの言い訳)

ちなみに、ボクは辛いの苦手ですので、
実際にはレッドホットチリソース(物凄い辛い唐辛子ソース)は使いませんが。
 
   

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